2012年5月14日 (月)

季刊『上方芸能』一八四号

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現在、発売中の季刊誌『上方芸能』一八四号に
寄稿させていただいた私の拙文が掲載されました。

一八四号の特集は「文楽を守れ!132氏からの熱いメッセージ」で
各界の有識者、著名人が文楽への想い、叱咤激励、期待など寄せておられます。

その132人の中に私も加えていただいております。

文楽協会への補助金を削減するとの大阪市長の発言を受けての企画で、
いつになく熱い内容になっております。

拝読しまして、
いろんなご意見があるのだなぁ、と感心しますとともに、
なるほど、と思うところも多々ございました。

ご高覧賜りましたら幸いです。画像は三津寺さん。

2012年5月 5日 (土)

19日の「上方伝統芸能ナイト」

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19日の土曜日、午後6時より
山本能楽堂の公演『上方伝統芸能ナイト』に
「お座敷あそび」として出演いたします。

今回は上方唄「いざや」をご紹介します。
船で住吉詣でに繰り出す情景を唄った曲で、
白砂青松の浜に帆掛け船が浮かぶ様子は今回のテーマ「五月晴れ」にも
そぐわしいかと存じます。

演目 上方唄「いざや」
出演 立方 清一(きよかず) 地方 金鈴(きんすず)

続けて「体験コーナー」では「お座敷あそび」をお客さまにご紹介、
お楽しみいただきます。

私どもの他に、落語、浪曲、狂言の方々が出演されます。

山本能楽堂は来月から補修工事に入られるそうで
しばらく公演をお休みされます。

今回が「上方伝統芸能ナイト」のお休み前の公演としては最後になります。
また秋には再開されますが、しばらくございませんので、
ぜひお出ましください。

初心者のための上方伝統芸能ナイト
5月19日(土)午後6時より
山本能楽堂(地下鉄「谷町四丁目」駅より徒歩3分)

2012年5月 2日 (水)

町会

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「たに川」のある地域は旧町名でいいますと竹屋町になります。
そのご縁から竹屋町町会の総会に芸妓さんともども呼んでいただきました。
お茶屋さんは外から見ても中を伺いしれない
「この家は何屋さんなんだろう?」と思われるような店構えをしております。
そうでなくとも今や多くの方にとって花柳界は異世界です。
地域の方々に自分たちの生業を見ていただき、喜んでいただくことができまして、
私どもも本当に嬉しく、また感謝しております。

2012年4月14日 (土)

四月の「お茶屋サロン」ご報告

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お茶屋サロン」を開催しました。

今月も素敵な方々がご参加くださいました。
芸妓の衣裳の着付け体験を、とても喜んでくださり、
男性の参加者が、時代劇に見られる「帯クルクル」はできるのか?と
衣裳を脱がせる際にお手伝いをしてくださいました(ちなみに現行の着付けで、あのようなことはできません)。

また今回からアンケートをいただくことにいたしました。
いただいたご意見を参考に、よりよいものにしたいと存じます。
次回「お茶屋サロン」は5月12日の予定です。
ご参加お待ちしております。

「お茶屋サロン」のイラストレポートです。内容をお分かりいただけるかと存じます。
下記URLをクリックされると、ご覧いただけます。
http://megumu.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/14/333048_307512629281177_185359211496.jpg

2012年4月 7日 (土)

『おおさか街あそび』vol.37

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JR西日本が発行されている観光案内の冊子
『おおさか街あそび』vol.37に
私どもの催し「お茶屋サロン」が掲載、紹介されました。

さまざまな地域や施設、催しが紹介されているのですが、
その中の「おすすめイベント」頁の上部中央に
「お茶屋サロン」がイラストとともに紹介されています。

よく似ているとご好評いただき、私自身、気に入っている
イラストライターのこゆりさんが描いてくださった
イラストを掲載してもらいました。

また、その右隣りには山本能楽堂の
初心者のための上方伝統芸能ナイト」が写真とともに紹介されています。
記者会見のときの写真が使われているので、こちらにも私が映っております。

JR各駅で配布されているとのことで、
どうぞお見かけになりましたら手にとってご覧くださいませ。

ページをめくっていかれて、7ページに掲載されています。

インターネットでも『おおさか街あそび』vol.37をご覧いただくことができます。
画面表示「6/8」にお進みください。
http://www.jr-odekake.net/navi/machiasobi/

なお今月の「お茶屋サロン」は14日になります。
春の一日、お出ましくださいましたら幸いです。

2012年4月 1日 (日)

四月の「お茶屋サロン」ご案内

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14日の午後一時より
お茶屋サロン」を開催いたします。

大阪にもお茶屋があることを、
そして、お茶屋のことや芸妓のことを知っていただきたく
始めた催しで、間もなく一年になります。

続いておりますことに感謝しております。

お茶とお菓子を召し上がっていただきながら
お茶屋や芸妓についてのお話しを聞いていただき、
芸妓の着物や櫛、かんざしなどご覧いただきます。

どなたでもご参加いただけますので、
お気軽にお出ましくださいましたら幸いです。

お茶屋サロン

日時:毎月第2土曜日の午後1時より

会場:お茶屋「島之内たに川」(→アクセス)

料金:お一人3,000円(お茶お菓子の接待あり)

定員:20名(先着順)

申込み、問合せ:

氏名(複数の場合は代表者)、人数、希望日、住所、連絡先をご明示のうえ、電話、電子メールのいづれかでお申込みください。
申込は開催日の前日まで受付けます。

 お茶屋「島之内たに川」

 tel. 06-6211-2219

 e-mail. tanigawa@mail.707.to

「お茶屋サロン」のイラストレポートです。イラストライターのこゆりさんが作ってくださいました。
下記URLをクリックすると、ご覧いただけます。
http://megumu.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/12/14/333048_307512629281177_185359211496.jpg

なお「お茶屋サロン」は「大阪たのしも」協賛事業、「なにわなんでも大阪検定」連携事業、「関西元気文化圏」参加事業になります。

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2012年3月31日 (土)

季節を取りこんで

Img_2393ありがとう to you』に連載しております
コラム「若旦那のありがとう発見!」が更新されました。

連載第14回は「季節を取りこんで」。
日本人が大事にしてきた季節感について書きました。

おもてなしの席において、
とりわけ季節感は重要視されますし、大切なことの一つです。

そうしたことに気を留めることで
心が豊かになるように思いますので、
ぜひご紹介したいと取り上げました。

ご高覧くださいましたら幸いです。→「若旦那のありがとう発見!