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銀座 / 若旦那

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若旦那です。

東京へ行ってきました。

二十四時間も滞在しない
急ぎ足だったのですが、
印象深いものになりました。

宿が銀座だったこともあり、
銀座を初めてぶらぶら。

高級品を取り扱うお店が
集まっていて
見ていて楽しいですし、
清潔で
ホテルのショッピングモールが
そのまま街になったような。
こんなところがあるんだぁ、
と感動しました。

ご同業 / 若旦那

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こんばんは、若旦那です。

先日、岐阜からお客さまがいらっしゃいました。
岐阜に残るお茶屋さん「満豊(まんぽう)」の喜久次さんです。

「満豊」の跡取りさんで
ブログもされていて
ブログを通じて、やり取りはあったのですが、
お目にかかるのは初めて。

私より、ちょっとお兄さんになるのですが、
お座敷文化の発信、発展に努められていて
一度、お目にかかってお話してみたかったんです。

お座敷の後、近くのバーで
いろいろお話させていただきました。

同業の男性にお目にかかることが
そうそうないので
いちいち「なるほど」と興味深かったです。

喜久次さんのブログはこちら。
 ↓
おざしき『満豊』きくじのお茶屋な一日
http://ameblo.jp/kikuzy/

読者さん / 若旦那

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若旦那です。

先月「たに川」で行われた『若旦那とお座敷あそび』は
ウェーブ産経さんの主催ですので、
参加者のほとんどが産經新聞の読者でした。

読者の方とお目にかかって
お話する機会はなかなかないので
私も楽しみにしていたのですが、
まずは皆さん「似顔絵にそっくり!」とおっしゃいます。

「毎週楽しみにしていた」
「本にならないのか」など
ありがたい御言葉をいただきました。

中には
「思っていたより若いのね」ですとか
「長いこと読んでたから、知り合いのように思っていたけど、会うのは今日が初めてなのよね」など
おっしゃる方もいらして、
私も「へー」「はー」と恐縮することしきりでした。

その15日の様子が
ウェーブ産経さんのブログで紹介されております。
 ↓
http://wave-osaka.iza.ne.jp/blog/entry/1425989/

正月は / 若旦那

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Img_1047 こんばんは、若旦那です。
二月のお一日ですね。

のんびりの私は今頃、
先月の報告です。。

お正月は四日から。
新年互礼会に女将さんともども顔を出します。

政財界の方が集まるので
そこに料亭、お茶屋の女将さんや芸妓さん、
クラブのママやホステスさんも顔を揃えるのですが、
今年はホステスさんが少なかったように思いました。

十日戎の宝恵駕行列は
今年の十日が日曜日に当たるからとかで
九日に行われました。

うちのあさ鶴、夕鶴も
行列に参加させていただきました。

十五日には
ブログでも御案内した
ウェーブ産経さん主催の『若旦那とお座敷あそび』が
「たに川」でありました。

人が集まるか心配していたのですが、
おかげさまで応募多数につき早々に満席。
急遽、二十九日に追加開催することになったのですが、
こちらも満員御礼となりました。

東京や倉敷、岐阜や豊岡から
ご参加くださったお客さまもいらして、
本当にありがたいなと感謝しております。

また当日の様子は
翌十六日の産經新聞大阪版に
写真とともに紹介されました。

こんな感じ / 若旦那

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Img_1036 こんばんは、若旦那です。
毎度、久方ぶりの更新ですが、お変わりございませんか?
おかげさまで忙しくしておりました。

一月も終りですが、
忘れないうちにあれやこれや。

まず昨年暮れに
京都南座へ出かけた折のこと。

古門前の骨董店を覗いて
南座へと下がっていったのですが、
四条が近づくにつれお茶屋さんが見えてきます。

祇園の北側は
お茶屋さんとビルが混在した地域。
座敷へ向かう舞妓さんに観光客が声を上げます。

ふと女将さんが
「芸妓に出てた時分の南もこんな感じだった」と言ったのが印象に残りました。

女将さんが芸妓さんだった時分ですから
四十年前ですか、
今やビルばかりですが、
その頃は木造のお家がまだしっかり存在して
歩けば芸妓さんとすれ違ったそうです。

京都と大阪の違い、
四十年前と今、
ギャップに当惑してしまいました。

平成二十二年 / 若旦那

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Img_1031 新年あけましておめでとうございます。
本年が皆さまにとりまして、
よい年となりますようお祈り申し上げます。

昨年も様々なことがございました。
おかげさまで
暮れも押し迫るまで
大勢のお客さまをお迎えすることができましたし、
産經新聞の連載を無事に終えることができました。

振り返れば
平成十九年の四月より
二年九ヶ月、百三十二回に渡って連載を続けさせていただきました。
当初、こんなに続くとは思いませんでした。

読者の方から
メールや電話、手紙、訪問いただいたのも
ありがく感謝しております。

今年もよい年になりますよう
励みたいと存じます。

どちら様もどうぞ
よろしくお願いします。

画像は暮に出かけました南座。